パリでの食生活の色々をつづっています


by shibacafe

今年もガレット

風邪引きで出遅れて、ガレットを食べていませんでした。
久し振りに会った、やはり今年帰国予定の友達に、最後のガレットシーズンだから、色々なところのを食べているのよ~と言われ、焦りました。

そこで、今年最初のガレットはラデュレのもの。

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それから、Eric Kayser、ここは以前に住んでいたアパートの近くのカイザーです。
ここのバゲット・モンジュは私にとってはパリのバゲットの中でいちばんおいしいのです。
同じカイザーでも、お店によって味が違います。
ギャラリーラファイエットの中にあるカイザーのは不味かった!

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ラデュレのよりカイザーのガレットのほうが美味しかったのでした。
次は、メゾン・デュ・ショコラのにしようかな~。
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# by shibacafe | 2009-01-19 10:00 | デザート

セップ茸のチョコレート

本物のセップを載せたので、これも。
グルメな友人にいただいた、セップ味のミルクチョコレートです。
しっかりとセップ茸の味がします。
茸の味がするチョコレートなんて、変な気がするのですが、妙においしいです。
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# by shibacafe | 2009-01-18 10:00 | デザート

セップ茸

ジロル茸を載せたのに、セップを載せるのを忘れていました。
秋の茸の王様です。日本に松茸あり、そしてフランスにはセップあり。
これからセップご飯を作ります。
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# by shibacafe | 2008-12-14 06:31 | 野菜
愛読させていただいているブログ、「ばーさんがジーさんに作る食卓」のすね肉と玉ねぎの黒酢煮を参考にさせていただきました。

オイスターソースや八角がなく、料理酒も少ししかなかったので、ワインを使ってみることにしました。

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材料はふたり分で、

牛すね肉600g
黒酢 2分の1カップ
赤ワイン 2分の1カップ
水 4分の3カップ

玉ねぎ、ジャガイモ、ローリエ、シナモンスティック、しょうゆ、ウスターソース、粒胡椒、塩コショウ

作り方

1)牛すね肉を大きめに切り、水を入れた鍋に入れます。アクを取りつつ、沸騰してから3~4分下茹で。

2)肉を取り出し水気を切ってから、鍋に入れ、黒酢、赤ワイン、水、ローリエと共に30~40分煮ます。

3)小さめの玉ねぎ丸ごと2個、ジャガイモは小さければ丸ごと二個、大きければ半分に切って1個分を入れ、シナモンスティックと粒胡椒も加え、しょうゆとウスターソースを少々、そして30分ぐらい煮ます。

4)最後に強火にして煮詰め、塩コショウをパラパラ。

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さっぱりした黒酢の味の肉はとても柔らか、そして、玉ねぎは甘く、ジャガイモはホクホク。
やみつきになりそうな美味しさでした。
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# by shibacafe | 2008-11-01 19:40 | 牛肉

ジロル茸

ハロウィーンなので、ハロウィーン色(?)のジロル茸を。
秋にしか出回らないこのきのこ、今年最後とばかり、せっせと食べています。
今日は単にバターで炒めて、肉料理の付け合せにする予定。
香りが良くて好きです。

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もっと貴重品のセップ茸は今年は1回しか手に入りませんでした、
傘の開いたのとか、中がスカスカで虫がいそうなのは敬遠していた為。
何も知らなかった頃に買って、切ったら、中から小さな虫がぞろぞろ這い出してきたので、それ以来トラウマになってます。
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# by shibacafe | 2008-10-31 18:56 | フランスの食材
13区の中華街に行ったときに、emiさんが買うのを見て、真似をして買ってみたのがこれです。フォーの麺と即席スープの素。
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恵美さん曰く、麺を茹でてスープをお湯に溶かせば、フォーの出来上がり~。
フォんとかしら?(あ、ダジャレはさらっと見逃しましょう~。笑)と思いながら、恐る恐る作ってみました。
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恐る恐るの割にはもやしが山盛りで、パクチーまで乗せているのですが。。。

スープは五香粉の香りが効いていて、なかなかの味です。
こんなに簡単に出来るなら、13区までわざわざ行かなくてもいいかも~と思いました。
このスープの素は鴨肉味なのですが、牛肉味、豚肉味など色々種類も豊富。
今回は豚肉を使いましたが、次回は鴨を焼いたのを乗せるともっと本格的!と次回への期待が膨らみます♪
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# by shibacafe | 2008-09-07 05:33 | 麺類

面白い野菜

またサボりにサボってしまいました。
最後に更新したのは6月、なんと3ヶ月ぶりです。

こちらで見かけた面白い野菜。
トマトはCoeur de Boeuf (牛の心臓)という名前です。普通のトマトよりも上等とされています。家庭菜園で育てた採れたてトマトにはかなわないけれど、皮が薄くて味が濃いのが特徴。
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ナスのほうは、縞々模様が面白くて買いましたが、普通のナスとして売っていました。普通のナスよりも皮が薄くて、味も薄いような気がします。
こちらのナスは大きくて大味です。日本のナスが懐かしい~。
所変れば、野菜も変わる?
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# by shibacafe | 2008-09-07 05:24 | 野菜

シャロレ肉

カナダに住んでいた時は、知り合いの農場から牛肉を半頭分買って、近所の人と分けていました。ウエストハイランドという毛足の長い牛で、脂肪が普通の牛よりも少なく、ホルモンなどを一切使わずに、農場の牧草だけで育てられているので安心でした。
それでなくても、普通のスーパーで売っているカナダのアルバータビーフも美味しさに定評があります。

で、牛肉に関してはちょっとうるさいのです。

フランスの食材はカナダに比べて美味しいものが多いのですが、牛肉だけは別で、カナダ産のビーフに比べて味がいまいち。

唯一の例外がこれです。シャロレと呼ばれる白い牛の肉です。
綺麗に脂身が散らばっていて、神戸牛を思い出させます。

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# by shibacafe | 2008-06-04 04:13 | フランスの食材

野生のアスパラガス

最近は食べ物の季節感が薄れてきていますが、それでも日本では四季折々に季節の美味しい食べ物がありますね。日本でもその季節でないと食べられない野菜類って、こちらに住んでいると尚のこと食べたくなります。

フランスにも季節の食べ物があります。春はアスパラガス、秋にはきのこ類など。

これは野生のアスパラガスです。取り立てて味のあるものではないのですが、ほんの短期間しか出回らないものなので、見つけると買ってしまいます。

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どうやって料理すれば美味しいのか判らないので、いつも茹でてからバターで炒めてます。
レストランのメニューにも見かけた事はありません。知り合いのフランス人に聞いてみよ~っと思いながら忘れてます。良い調理法をご存知の方はご一報下さい。
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# by shibacafe | 2008-05-31 18:41 | 野菜

食事用のタルト

週末の昼ごはん、何をしようか~?と悩んだ時のお助けマンがこちら。
丸いパイ生地をクルクルと巻いてあります。
これを使うと、パイもタルトも簡単に出来てしまいます。味もなかなかのもの。

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生地が層になっているものといないもの、そして、サブレ生地があります。
個人的には層になっているパイ生地が好きです。

パイ生地の端をくるくるっと丸めて土手を作ります。
生地の上に粒マスタードを塗って、その上にスライスしたトマトを置きます。
その上からチーズをかけて焼いたシンプルなタルトでも十分に美味しいのですが、今日はブロッコリーと缶詰のツナも加えました。

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手軽な週末のブランチにお勧めです。
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# by shibacafe | 2008-05-09 22:54 | フランスの食材